蒲田 初音鮨物語 利益もこだわりも捨てた鮨屋が“世界に名だたる名店”になるまで

ITmedia ビジネスオンライン / 2019年6月17日 8時9分

客足もまばらで、つぶれかけていた場末の鮨屋(すしや)「蒲田初音鮨(かまたはつねずし)」。それが突然、“世界中から予約が入る名店”として名を馳はせるようになった背景には何があったのか? 「5年後の生存率は、10%以下」――当初は「銀座の名店に負けたくない」とばかり、競争・闘争の世界にいた鮨屋のオヤジが、妻の余命宣告と闘病をきっかけに、店を大きくする野望を捨て、利益もこだわりも全て捨てて、ただ妻とお客のためだけに鮨を握りはじめた時――。

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