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給与は増えるどころか、減少し始めている

働く人の給与が一向に増えない。一方で、消費者物価はジワジワと上昇しており、いわゆる「実質賃金」はむしろ減少傾向が鮮明になってきた。未曾有の人手不足だと言われる中で、なぜ人々の給与が増えないのか。あるいは、増えたという実感に乏しいのか。 厚生労働省が9月20日に発表した「毎月勤労統計調査(確報)」によると、 [全文を読む]

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