36歳ロスジェネ女子がはまった“やりがい搾取”に見る日本企業の闇

ITmedia ビジネスオンライン / 2019年10月15日 9時0分

就職氷河期が直撃したロスジェネ世代(1970年~1982年生まれ)。就活が極めて狭き門で、企業や国からも「放置されてきた」世代だ。特にロスジェネ世代の女性は、男性に比べ結婚、出産といったライフステージの比重が高い上に、今ほど男女平等や働き方改革、セクハラ対策の恩恵も受けられていなかった。 まだ残っていた「昭和的な働き方」と不景気の影響をもろにかぶり、

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