Google Chrome、HTTPSサイトの「保護された通信」を非表示に 「デフォルトで安全が前提」

ITmedia エンタープライズ / 2018年5月18日 9時40分

Webで通信の内容が暗号化されるHTTPS接続の普及を目指す米Googleは5月17日、同社のWebブラウザChromeで各サイトについて表示する接続の安全性情報の内容を段階的に変更すると発表した。HTTPS接続をデフォルトと見なして「保護された通信」の文字を外す一方、HTTPに対しては赤いアイコンと文字で警告する。

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