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Skype for Businessで狙った相手に大量の絵文字を送信すると、クライアントが反応を停止してしまうという脆弱性があった(出典:SEC Consult)

米Microsoftが2018年11月の月例セキュリティ更新プログラムで修正した「SkypeforBusiness」の脆弱性について、この脆弱性を発見したドイツのセキュリティ企業SECConsultが、ブログで詳細を公表した。 SkypeforBusinessのサービス妨害(DoS)の脆弱性(CVE-2018-8546)は、攻撃者が狙った相手に大量の絵文字を送信すると、相手のSkypeforBusinessクライアントが反応を停止してしまうというもの。 [全文を読む]

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