「選手200人の大会に、審判が100人も必要な現状を変えたい」――国際体操連盟が“採点AI”を正式採用へ そのインパクトは?

ITmedia エンタープライズ / 2018年11月21日 8時0分

国際体操連盟は2018年11月20日、富士通と共同で記者会見を開き、同社の「採点支援システム」を導入すると発表した。複数のセンサーを使って選手の動きを360度の角度からから正確に捉え、審判による判定を支援する。国際体操連盟と富士通は、この導入を契機にパートナーシップを組む。 採点支援システムは、

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