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今回発見されたマルウェア「Clipper」は、「MetaMask」という実在のサービスを装っていた。MetaMaskはChromeやFirefoxといったデスクトップブラウザ向けのアドオンを提供しているが、モバイルアプリは提供していない

セキュリティ企業のESETは、仮想通貨を盗み出すマルウェア「Clipper」が米Googleの公式アプリストア「GooglePlay」で発見されたと伝えた。 Clipperは2017年にWindows版が出現し、2018年にはAndroid版がハッキングフォーラムや非正規のアプリストアで出回っていたが、GooglePlayで見つかったのは初めてだという。 [全文を読む]

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