AI活用で「退院早く」 患者の“不穏兆候”を見抜く技術、NECが開発

ITmedia NEWS / 2017年10月23日 15時20分

NECは10月23日、人工知能(AI)技術を活用し、入院患者の退院を早める取り組みの成果を発表した。患者が体に取り付けられた管をいじったり、院内を徘徊したりといった「不穏行動」の兆候を、平均40分前に71%の精度で察知。治療の妨げになる不穏行動を防いで入院期間を短くし、スタッフの業務負荷を軽減する狙いだ。 医療法人社団「KNI」が協力し、

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