高齢者見守る「IoT杖」 市販の杖をクラウド連携

ITmedia NEWS / 2018年10月12日 16時15分

GPSを活用して高齢者を見守る「IoT杖」が、「国際福祉機器展」(10月10日~12日、東京ビッグサイト)で展示されている。九州工業大学、オートバックスセブン、富士通九州システムズが共同開発した。2019年内の実用化を目指す。 市販の杖に、6軸センサー、3G/LTE通信ができる通信モジュールを内蔵したGPS対応の専用デバイスを装着した。オートバックスセブンのクラウドサービスと連携し、

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