「日本はAI後進国」「早く自覚してほしい」 ソフトバンク孫社長が憂慮

ITmedia NEWS / 2019年7月18日 20時44分

ソフトバンクグループの孫正義社長(兼会長)が7月18日、イベント「SoftBankWorld2019」に登壇し、「日本はAI後進国になってしまった」と話した。同社は“10兆円ファンド”こと「SoftBankVisionFund」(ソフトバンク・ビジョン・ファンド)を立ち上げ、世界中のAI関連のユニコーン企業に相次いで投資しているが、孫社長は「投資したくても、日本ではそうした企業がまだ生まれていない」と指摘。

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