KADOKAWAの19年度上半期、最終利益が約3倍に 構造改革で復活のドワンゴが貢献

ITmedia NEWS / 2019年11月15日 12時14分

KADOKAWAが11月14日に発表した2019年4~9月期の連結業績は、売上高が前年同期比1.7%減の1004億3900万円、営業利益が約2.2倍の63億8900万円、最終利益が約2.9倍の62億200万円と減収増益だった。子会社ドワンゴが担うWebサービス事業が黒字に転換した他、出版事業が好調だった。

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