サポート終了まで1年を切ったWindows 7のOSシェアは36%超 トップはかろうじてWindows 10が逆転

ITmedia PC USER / 2019年1月16日 12時0分

Windows7の延長サポートが2020年1月14日に終了することは、本連載の読者ならば周知の通りだと思うが、NetMarketShareのデータによれば、2018年12月時点でWindows7と10のOSシェアが逆転し、カウントダウンに向けた準備が整いつつある様子がうかがえる。 もっとも、同社のシェア調査によれば今なおWindows7のシェアが36.9%もあり、1年後に実質的なサポートが終了するOSと考えれば多過ぎる状況ではあるのだが、サポート終了後もこれから2~3年をかけて10~20%程度の水準までゆっくりと落ちていくのではないかと考える。

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