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なぜ国会は中国を論じないのか

古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授) 「古森義久の内外透視」 【まとめ】 ・コロナ、尖閣、経済の絆…中国は論じられるべき重要な存在。 ・中国に言及しない日本。政府・議会挙げ糾弾する米と大きな差。 ・惨劇繰り返さぬためにも、コロナでの対中調査・研究は不可欠。   日本にとって中国という国家の存在がますます重みを増してきた。この巨大な隣国をどう考えればよいのか。どう接すればよいのか。その国家の本質をどう認識すればよいのか。 いまの日本では官も民もこぞって論じ、 [全文を読む]

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