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「蹴飛ばしたり、石を投げるなんてざらです。飼い犬に猫をかみ殺させる人や、ゴルフクラブで顎を砕く人もいました。人に捨てられた猫の多くは飢え死にしますが、生き残った猫たちもそういう過酷な状況で暮らしています。その実態を知ったときに、放っておけない、と奮起しました」身勝手な人間たちから残酷な仕打ちを受けている多摩川の河川敷にすむ猫たち。その保護活動を30年間続けているのがカメラマン・小西修さん(63)だ。小西さんは、 [全文を読む]

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