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「かなり廃棄の分量が多いものですから、通常の事務室にあるシュレッダーではなく、もっと大型のシュレッダーを使おうとしたところ、各局の使用が重なったこともございまして、もろもろの調整した結果、あの……連休明けの5月9日になったと……」(内閣府の大塚幸寛官房長)「シュレッダーが空いてなかったから、5月9日だと……そんな説明をですね(苦笑)……真に受けると思うんですか?」(日本共産党の宮本徹衆議院議員)そんな漫才みたいなやり取りが行われたのは、11月20日の衆院内閣委員会のことだった。「桜を見る会」の出席者名簿を内閣府が破棄していた問題。 [全文を読む]

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