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首里城の正殿内にはスプリンクラーが設置されておらず、被害が拡大 撮影/北村史成

10月31日未明に発生した大規模な火災で、首里城の正殿など9つの棟が焼失してから2週間近く―。 今回の火災は電気系統の原因が有力とされているものの、火元となったと見られる正殿内に、木造建築であるにもかかわらずスプリンクラーが設置されていなかったことで被害が拡大。貴重な美術工芸品も約450点が失われた可能性が高いという。 失われた技術を再現 世界遺産である以外にも沖縄戦からの復興のシンボルでもあった首里城だけに、 [全文を読む]

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