「雪で立ち往生乗客、一晩車内で過ごす」。JR信越本線で2018年1月11日、新潟県三条市にある東光寺-帯織駅間の踏切で、大雪のため進めず、乗客が車内に待機する事態が発生した。ところでこの信越本線、新潟県だけでなく、群馬県と長野県にも存在する。篠ノ井駅と長野駅を結ぶ区間、高崎駅と横川駅を結ぶ区間だ。いったいなぜ3つの信越本線があるのか。Jタウンネット編集部作成北陸新幹線開業で3つになった歴史をさかのぼると、 [全文を読む]

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