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20日、サウジアラビア西部メッカ郊外のアラファト山に集まる巡礼者たち(AP=共同)

【カイロ共同】イスラム教最大の聖地、サウジアラビア西部メッカへの大巡礼(ハッジ)が20日、最高潮を迎えた。サウジ当局によると世界各地から200万人以上の巡礼者が、預言者ムハンマドが最後に説教をしたとされるメッカ郊外のアラファト山などに集まり、祈りをささげた。 ハッジは、1日5回の礼拝などと並ぶイスラム教徒の義務「五行」の一つで、 [全文を読む]

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