【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は20日、欧州地域で今年上半期のはしか感染者が4万1千人を超え、大流行の兆しがあると発表した。死者は少なくとも37人。厚生労働省は日本人観光客に人気のフランス、イタリアなどで感染者が増えていることから、渡航前の予防接種徹底を呼び掛けている。 はしかは予防接種の普及で2016年に全世界の死者数が初めて10万人を切り、 [全文を読む]

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