化学メーカー新日本理化(大阪市)の徳島市の工場に勤務した元従業員の男性(70)が、化学物質「オルト―トルイジン」の製造作業を担当し、ぼうこうがんを発症したとして、徳島労働基準監督署が労災認定したことが21日、関係者への取材で分かった。 オルト―トルイジンは、ぼうこうがんを引き起こすと指摘されている。 [全文を読む]

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