最大震度7を観測した北海道の地震を受け、道内の観光地では宿泊施設のキャンセルが相次いでいる。業界団体の中には、50万人に上るとの見方もある。かき入れ時である9月の低迷は大きな痛手で、観光業者は「いつ客足が戻るのか」と気をもんでいる。 函館ホテル旅館協同組合によると、市内の宿泊施設の9月の予約は約8割がキャンセルになった。道路や建物に目立った被害はないが、 [全文を読む]

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