福岡の3.8億強奪で懲役13年 会社役員の男、地裁判決

共同通信 / 2018年9月25日 17時52分

福岡市中央区で昨年4月、貴金属店勤務の男性から金塊買い付け資金約3億8千万円を奪ったとして、強盗致傷などの罪に問われた会社役員東房義昭被告(45)の裁判員裁判で、福岡地裁は25日、懲役13年(求刑懲役14年)の判決を言い渡した。事件では計10人が起訴され、判決は初。 判決理由で足立勉裁判長は「被告は計画立案者と実行役を橋渡しし、

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