【北京共同】中国新疆ウイグル自治区は11日までに、ウイグル族ら少数民族の住民を対象に過激思想を取り除くための教育施設設置を促す条例を施行。自治区では抑圧政策に不満を持つウイグル族らが「思想転化(改造)」の名目で大量に拘束され、国際社会の懸念が強まっている。条例は拘束を正当化する狙いとみられる。 自治区の区都ウルムチでは8日、 [全文を読む]

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