米国の環境保護団体「環境調査エージェンシー」は11日、日本の象牙市場を、客を装って調べた結果、象牙の印鑑を扱う175もの小売業者が、海外に持ち出すことを知りながら販売しようとしたとする調査報告書を公表した。業界ぐるみで違法輸出に関与しているとして、国内での象牙取引も禁止するよう日本政府に提言した。 [全文を読む]

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