車所有者の依頼で虚偽の話作成か 犯人隠避教唆容疑の弁護士

共同通信 / 2018年10月16日 12時22分

無免許死亡事故を巡り虚偽の供述をさせたとして犯人隠避教唆容疑で逮捕された弁護士江口大和容疑者(32)が、事故を起こした車の所有者から依頼を受けて虚偽の話を作ったとみられることが16日、横浜地検への取材で分かった。建築関係会社を経営していた所有者の男は従業員に日常的に無免許運転をさせており、地検は発覚を免れるためだったとみている。

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