東京都内の私立高校の警備員だった68歳の男性が急性心筋梗塞で死亡したのは、連日の夜勤や24時間勤務など、過酷な労働が常態化していたことが原因として、遺族は労働基準監督署に労災を申請した。遺族と弁護士が17日、都内で記者会見して明らかにした。帰宅せずに3日間勤務し続けたり、残業が月約130時間に上ったりしたという。 亡くなったのは埼玉県の男性。2006年に東京都中央区の「グローブシップ警備」に契約社員として入社し、 [全文を読む]

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