写真

ジャマル・カショギ氏(ロイター=共同)

【カイロ共同】サウジアラビアの反政府記者ジャマル・カショギ氏(59)が行方不明になった事件で、サウジ当局は20日、トルコ・イスタンブールのサウジ総領事館内で起きた「口論と格闘」の結果、カショギ氏が死亡したとする暫定捜査結果を発表した。意図的な殺害を否定する一方、サウジ人18人を拘束し、王室顧問と情報機関高官を更迭したと表明、関係者の責任を法廷で追及すると強調した。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング