油圧機器メーカーのKYBと子会社による免震・制振装置の検査データ改ざんを巡り、装置の交換が大幅に遅れる懸念が高まっている。建設業界の人手不足が直撃し、作業が思うように進まないとみられるためだ。KYBは最短で2020年9月までに装置の交換が完了すると説明するが、21年以降にずれ込む公算が大きい。不正発覚から23日で1週間。問題の長期化は避けられない。 「作業員の取り合いになり、 [全文を読む]

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