反則タックル直後の会話なかった 日大アメフットで警視庁

共同通信 / 2018年11月13日 21時4分

日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、タックル直後に内田正人前監督(63)と井上奨前コーチ(29)が交わしたとされる「やりましたね」「おお」という会話について、警視庁が、実際にはなかったとみていることが13日、捜査関係者への取材で分かった。 この会話は、日大の第三者委員会が、指導者2人の指示で反則行為が行われたと判断する根拠の一つだった。

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