首都圏を中心に中華料理店「日高屋」などを展開する「ハイデイ日高」(さいたま市)で、組合員の約3分の1が外国人従業員で占める労働組合が結成されたことが21日、分かった。組合員は約9千人で、約3千人がベトナムや中国などから来ている外国籍の非正規従業員という。 労組は、今年5月に流通や外食企業などの労組が加盟する産業別労働組合「UAゼンセン」に加盟した。組合員の約9割となる8千人強がパートやアルバイトなどの非正規社員。関係者によると、 [全文を読む]

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