内閣府が10日発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP)改定値は前期比0.6%減、年率換算で2.5%減と、前回の消費税増税時以来4年3カ月ぶりのマイナス幅を記録した。災害の影響が和らぐ10~12月期は反動増が見込まれ、景気拡大期間は今月で戦後最長に並ぶことが確実視されるが、頼みの輸出は既に減速気味。 [全文を読む]

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