11日午前の東京株式市場は、英国など国際情勢の混迷を警戒する売り注文が優勢になった。日経平均株価(225種)は続落し、下げ幅が100円を超え、約1カ月半ぶりの安値を付ける場面があった。東証株価指数(TOPIX)は一時、今年の最安値を更新した。 午前10時現在の平均株価は前日終値比111円19銭安の2万1108円31銭。TOPIXは14.77ポイント安の1575.04。 平均株価は10日終値が前日比459円安と大きく下げており、 [全文を読む]

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