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カルロス・ゴーン容疑者が、個人所有物を残しているブラジル・リオデジャネイロのマンション=10日(ロイター=共同)

【リオデジャネイロ共同】日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)が、日産側に提供させていたブラジル・リオデジャネイロのマンションに残した個人所有物の返還を求めた仮処分で、地元裁判所は12日、裁判所職員の立ち会いの下でマンションから持ち出すことを許可する決定をした。 マンションからは施錠された金庫が三つ見つかっており、日産側は会社の金で不正に取得した資産が含まれている可能性があるとして、ゴーン容疑者の私物の持ち出しに反対してきた。 [全文を読む]

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