【ナイロビ共同】エチオピア南部で13~14日、最大民族オロモ人と少数派ソマリ人が衝突し、少なくとも21人が死亡、61人が負傷した。ロイター通信が15日、国営メディアの話として報じた。 オロモ人には農民が多く、主に放牧を営むソマリ人と土地の支配権を巡り対立。過去数カ月間で対立が激化していた。 衝突は隣国ケニアとの国境に近い町モヤレで発生した。現地の人権活動家によると、 [全文を読む]

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