ローマ法王が17日、来年末の被爆地訪問の意向を明らかにしたことを受け、広島、長崎の被爆者からは昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約の発効に向け「追い風になれば」など歓迎する声が上がった。 広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長は「禁止条約へ前向きなメッセージを広島から発信してほしい」と期待する。 [全文を読む]

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