海賊版誘導サイトで実刑判決 運営者ら3人、著作権侵害

共同通信 / 2019年1月17日 17時48分

人気漫画や雑誌を無断コピーした海賊版サイトのURLをまとめ、利用者を誘導する「リーチサイト」を運営したなどとして著作権法違反などの罪に問われた堺市の元大学院生和宇慶真被告(23)に大阪地裁は17日「著作権侵害事件の中でも際だって大規模で悪質」として、懲役3年6月(求刑懲役4年6月)の判決を言い渡した。 判決理由で飯島健太郎裁判官は、海賊版の投稿を助長する様々な仕組みの存在や、書籍価格などから計算した被害額が計約3930万円分に上る点を重視。

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