女性殺害の区職員「同意あった」 起訴内容否認、東京地裁

共同通信 / 2019年1月21日 11時26分

交際相手の女性を殺害し、遺体を東京都江東区の路上に遺棄したとして、殺人と死体遺棄などの罪に問われた元大田区職員上田一美被告(57)は21日、東京地裁(中山大行裁判長)の裁判員裁判初公判で「殺してしまったことは間違いないが、被害者の同意があった」と述べ、殺人の起訴内容を否認した。死体遺棄罪は認めた。

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