写真

1984年11月、北京で作家の山崎豊子さん(左)と会見する中国共産党の胡耀邦総書記(新華社=共同)

【北京共同】中国共産党の故胡耀邦総書記と作家、故山崎豊子さんが1984年11月に会見した際、胡氏が、外国の民間人との会見設定に戸惑う外交当局など関係部門に対し、日中間の「民間外交」の必要性を強く訴えて説得していたことが18日、分かった。今年4月に胡氏の死去から30年となるのを前に三男、胡徳華氏が内幕を語った。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング