全日空は15日、同日の羽田発香港行き821便に乗務予定だったグループ会社エアージャパンの副操縦士からアルコールが検出され、乗務を交代したと発表した。同便は出発が9分遅れた。 エアージャパンは別の副操縦士(当時)による飲酒不祥事が2月にあり、国土交通省が厳重注意したばかり。同社は「大変重く受け止めている」としている。 全日空によると、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング