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与謝蕪村の最期や、埋葬までの経過を書いた記録

京都市右京区の嵯峨嵐山文華館は19日、江戸中期の俳諧師、画家の与謝蕪村(1716~83年)の最期や、埋葬までの経過を書いた記録が見つかったと発表した。同館を運営する小倉百人一首文化財団の理事長が知人から譲り受け、蕪村を研究する藤田真一関西大名誉教授(近世文学)が確認した。 門人で蕪村を経済的に支援した寺村百池が、 [全文を読む]

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