総務省は26日、2018年4月1日時点の地方公務員給与に関する調査結果を発表した。国家公務員の給与水準を100とする「ラスパイレス指数」は前年と同じ99.2となり、5年連続で国を下回った。財政状況が厳しく、給与の増額を抑制する傾向があるのが要因という。 指数が100未満で、国の水準を下回ったのは全体の81%に当たる1452自治体。自治体の規模別平均は、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング