保育助成金詐欺で実刑判決、秋田 企業主導型保育所の元園長

共同通信 / 2019年3月27日 10時28分

企業が主に従業員向けに設ける企業主導型保育所への国の助成金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた秋田市の「笑咲保育園」の元園長石山宏央被告(58)に、秋田地裁(杉山正明裁判官)は27日、懲役2年6月(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。 待機児童対策の柱として導入された企業主導型保育所だが、閉鎖や定員割れが多発。

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