姉妹殺害、高裁が審理差し戻し 一審の懲役23年を破棄

共同通信 / 2019年4月19日 14時59分

知人の中国人姉妹を殺害し遺体を山中に捨てたとして、殺人や死体遺棄などの罪に問われた無職岩崎竜也被告(41)の控訴審判決で東京高裁(中里智美裁判長)は19日、懲役23年とした裁判員裁判の一審横浜地裁判決を破棄し、審理を地裁に差し戻した。 検察側は死刑を求刑、被告側は無罪を主張し、双方が控訴していた。

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