リクシル傘下の資格不正が拡大 216棟、前社長が調査妨害

共同通信 / 2019年4月19日 18時26分

シャッター製造会社LIXIL(リクシル)鈴木シャッター(東京)は19日、防火設備に関する検査員の国家資格を不正に取得していた問題の調査報告書を公表した。不正に得た資格で検査していた物件は新たに6都県の計50棟で見つかり、過去の発表分と合わせ13都府県の216棟に拡大した。不正発覚後の3月に辞任した山田智前社長が調査を妨害したことも判明した。報告書の内容を精査し、

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