東京消防庁は26日、心肺停止状態のため救急車で搬送される90代女性に、視覚障害のある家族が付き添おうとした際、「盲導犬は同乗できない」と誤った説明をし、医療機関への搬送が約5分遅れたと発表した。 現場の救急隊員に指示した総合指令室員の認識不足が原因。搬送先の医師は遅れによる容体への影響はないとみているという。救急隊長や指令室幹部が家族に謝罪した。 身体障害者補助犬法は、 [全文を読む]

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