長崎県の在日米軍佐世保基地で勤務する日本人警備員が今月上旬、実弾入りの銃を持って基地外の公道を徒歩で移動していたことが16日、防衛省への取材で分かった。同基地警備隊の指示だった。警備上必要がある場合に基地内で銃を所持することは日米地位協定で認められているが、基地外での所持は銃刀法違反に当たる疑いがある。 防衛省によると、 [全文を読む]

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