保育士のわいせつ事件で他の保育士が一斉に退職を希望し、大阪府八尾市の認定こども園が休園した問題で、転園を余儀なくされた園児の保護者10人が27日、園を運営する社会福祉法人や八尾市に約550万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。 保護者らは2018年12月、休園回避のための調停を申し立て、経営陣の刷新などを求めたが運営法人は応じず、不成立に終わっていた。 [全文を読む]

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