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記者会見する岩屋防衛相(中央)=18日午前、首相官邸

地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を巡り、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)を「適地」とした防衛省調査で、レーダーの電波の障壁となる一つの山の標高を実際より3メートル低く誤表記していたことが分かった。岩屋毅防衛相が18日の記者会見で明らかにした。同省の調査のずさんさが改めて浮き彫りになった。 岩屋氏は「誠に申し訳ない。あってはならないことだ」と陳謝した。 標高が間違っていたのは、 [全文を読む]

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