東日本大震災で被災した岩手県沿岸部を走る県の第三セクター三陸鉄道(同県宮古市)は18日、2019年3月期決算の純損失が1445万円だったと発表した。津波で不通が続いていたJR山田線宮古―釜石間の移管を受けたリアス線開通(3月23日)に伴う人件費増加や、燃料費高騰が響き3年連続の赤字となった。 [全文を読む]

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