山下貴司法相は20日、親権者に必要な範囲で子どもを戒めることを認めている民法の「懲戒権」と、無戸籍者の主要因となっている民法の「嫡出推定」の一部規定の見直しを法制審議会に諮問した。親権者による「しつけ」名目での虐待が相次ぎ、懲戒権に批判が高まっていた。削除すべきだとの声がある一方、 [全文を読む]

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